令和7年度 毒物劇物取扱者 一般販売者の試験を受けてきました!
実は令和6年度の毒物劇物取扱者も受けていたのですが落ちてしまいました笑
今回受けてみた感想としては、個人的には毎年毎年受けるたびにちょっとむずくなっているのかなと思いました。
自己採点では、筆記、実地共に75%くらい取れていました。(結果は後報します)
まずは、試験の概要を紹介します。
- 毒物劇物取扱者の試験内容 ※東京都
一般:すべての毒物・劇物を取り扱う責任者となれる。製造・輸入・販売業に対応
農業用品目:農業用毒物・劇物限定。輸入・販売業に対応
特定品目:特定毒物・劇物限定。輸入・販売業に対応
- 試験形式と構成
1、筆記試験
法規、基礎科学、毒物劇物の性質、貯蔵、取り扱い方法
2、実地試験
毒物、劇物の性質・貯蔵・取り扱い方法
- 問題数と配点
筆記:50問 × 2点=100点
実地:25問 × 4点=100点
- 合格基準
合格基準は明確には明記されていませんが、
各試験(筆記・実地)それぞれ 50%以上
両試験合計で 120点以上/200点(60%以上)と言われています。
ここから少し私の経験を紹介します。
- 取ろうとした動機
取ろうとした動機としては、単純に会社で取ったら給料が上がるからです笑
- バックグラウンド
文系出身で東京で化学商社に勤めています。化学のことは全く分からず、本当に文系一筋でやってきている僕でもなんとかやれています
- ダメだった勉強方法
令和6年度も試験を受けたのですが、落ちてしまいました。
勉強時間としては、1ヶ月